アメリカのワシントン州での少し気になるニュース。

アメリカはワシントンにある学校で、校長先生が自閉症の生徒を校舎に入れないで締め出したというニュースが目に付きました。

どうやら校内放送で、その子を校舎にいれないように放送もしたみたいです。

最終的に、一人の生徒がドアをあけてくれたみたいで、その子は校舎に入れたそうです。

かなり酷いことしますね。

子供は、自分と違うものに対しては極度に反応するものです。

しかし、教育する立場の大人が一緒になってそういうことをしてしまうのはだいぶやばいです。

そんな大人をみて、子供の反応は更に加速するのです。

自閉症の子も可哀想ですが、そんなことをされた親はもっと可哀想ですよね。

我が子が何も悪いことをしていないのに、どうしてそんな仕打ちを受けるのか、胸が締め付けられる思いでしょう。

一方で私は、先生サイドの気持ちもわからなくはないです。

私には自閉症の身内がいますが、正直関わりたくないし、現在進行形で関わってこなかったですし。

願わくば、我が子はそんな思いをして欲しくないですね。脱毛ラボ v全剃り