久しぶりの唐揚げ作りと次回作成時のために反省点をまとめた備忘録

業務スーパーで2kg 800円強の鶏肉を買ってきたので、それを使って唐揚げを作ろうと思い立った。
いつもは既製品の唐揚げ粉を付けてあげるだけだったのだけれど、久しぶりに本格的な唐揚げを食べたくなったので時間をかけて作ったみた。
レシピを見ないで!(だから失敗したんだよね ^^;)

記憶を頼りに醤油・日本酒・みりんを2:1:1で混ぜ、チューブの生姜とニンニクを適量加えて風味付け。
完全に解凍した鶏肉500gを一口大に切って、ジップロックに投入後上記の味付けダレを投入。
8時間ほどでよかったのだろうけれど、ほぼ一日おいて昼前に取り出し常温で鶏肉の冷気を取る。
あとは薄力粉に適宜片栗粉を混ぜたものを鶏肉の衣にして、180度に温めた油で揚げる。
手際が良くないので少しもたもたした結果、やや焦げ気味の唐揚げ完成。
小さいものを味見した限りでは、見た目は悪いものの柔らかい食感でばっちり!

いただきますと大きめの鶏肉を頬張ってみたら…うん、中身「半生」だったわ。
これ以上油に通せないので、電子レンジで温めて中身だけを加熱して食べることに。
万が一のことを考え家族には振る舞わず、自分で処理…おいしかったけどちょっと油がきつかった。

で、次回のための反省点。
・鶏肉500kgにタレ100ccも要らないので半分に!
・片栗粉が多いと油の底に残るので少なめか使わない。
・1回目は160℃で長めに揚げて中身まで火を通し、油からとりだして全体に熱が回るまで休ませ、その後180℃の温度でカリッと揚げる!
次こそ見た目も良く中身にもしっかり火の通った唐揚げを食べ…家族に振る舞うぞー。