労働審判二回目。相手方がどう出るだろうか

パワハラで労働審判しています。申立書と、第一準備書面によってこちらの言い分はほぼ終わっていますが、相手方は支払い要求には応じしていません。しかし検討するという事で二回目になります。こちらとしては追加の甲証を提出し万全の状態で臨みますが、相手は弁護士でありこちらは素人ですので不安でしかありません。

労働審判の最大である欠点は、資金力がないと弁護士を雇う事ができないところにあります。私からすると、訴額の小さい案件については基本泣き寝入りさせるように国が仕向けているとしか思えない。これが我が国の人権レベルだと思い知らされることで、実に嘆かわしく思います。労働者がこの国では牛馬や何かと間違われていると思われる。しかし多くの大衆がこの状況に無関心だ。諸外国では当たり前に労働者は、資本家と平等であるという思考は日本には通用しないのだ。裁判所も証拠をもとに判断するのではなく、それこそ陪審員を一般の市民に広げるべきなのであるhttp://www.foosquare.com/